アロマテラピー 

アロマテラピーという言葉が作られたのは1937年にフランスの科学者ルネ・モーリ
ス・ガットフォゼが初めて文献に使用したのが始まりです。これはアロマ(芳香)とテラピー(療法)を足したフランス語版の造語でした。

これを英語で発音するとアロマセラピーとなるわけです。

古くは、エジプトでミイラ作りに防腐効果のある乳香(フランキンセンス)や没薬(ミルラ)などの植物由来の香料が用いられていたのは有名な例ですが、

中世ヨーロッパでは、修道院で植物成分を水や植物油・アルコールに浸出して利用しました。

ルネサンス時代に入ると香水が大流行し、精油の生産量が増大し、19世紀には合成香料が出現し、植物から有効成分だけを抽出して薬剤として用いられるようになりました。
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