2010年08月09日

アロマテラピー をご自宅で

人間の身体には、自然治癒力という能力があるのですが、その能力には限界があります。

薬を飲まないと生理が来ないとか、

うつ状態で病院で処方された薬の副作用で不眠に悩んでいるとか、

体が冷えやすく、足はむくんでしまうとか・・・


自律神経やホルモンのバランスが崩れ、健康な状態が損なわれてしまうのです。

そんな不調を元に戻すお手伝いをしてくれるのがアロマテラピーなのです。

家庭で簡単に自分の不調なところを改善する
アロマクラフトを調合して、アロマテラピーを楽しみながら健康を取り戻してみませんか?おうちでレッスン! 初心者のための、本格アロマテラピー講座(DVDが付いているので、とってもわかり易いんです。)




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アロマテラピー 

アロマテラピーという言葉が作られたのは1937年にフランスの科学者ルネ・モーリ
ス・ガットフォゼが初めて文献に使用したのが始まりです。これはアロマ(芳香)とテラピー(療法)を足したフランス語版の造語でした。

これを英語で発音するとアロマセラピーとなるわけです。

古くは、エジプトでミイラ作りに防腐効果のある乳香(フランキンセンス)や没薬(ミルラ)などの植物由来の香料が用いられていたのは有名な例ですが、

中世ヨーロッパでは、修道院で植物成分を水や植物油・アルコールに浸出して利用しました。

ルネサンス時代に入ると香水が大流行し、精油の生産量が増大し、19世紀には合成香料が出現し、植物から有効成分だけを抽出して薬剤として用いられるようになりました。
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